日記など


by tamariya

至福の時

連休を利用して子供達が来てくれた。 春から夏、秋と長期の入院生活
から9月末やっと開放されたので逢いにきてくれたのだ。

この間、二度も緊急事態で呼び寄せチューブで繋がれた姿を見ていた
子供達も今回の元気な姿を見て安心したようだった。カナダの娘や孫達
とも電話でお喋りをし楽しい楽しい時を過す事ができた。

これぞ至福の時!!!
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# by tamariya | 2010-10-12 17:57

今年は病気ばかり

4月17日 S字結腸に穴があき切除、腹膜炎を併発3週間の
入院治療、退院後リハビリに努めていたところ、8月16日に
呼吸困難になり入院、肺塞栓とのことで4週間の治療で退院と
決まった前日、39・5の発熱で退院取り消し。

いくつかの検査をしても原因を特定できず、平熱になったので
9月23日退院。

その夜又も39・の発熱、翌日またも入院。炎症反応の数値が
高く抗生物質の点滴を続け平熱になったので9月30日「熱が
でたらとりあえずこれを飲んで又来てください」と解熱剤をお土産に
退院した。

今日で3日目 どうぞご無事ですむようにと願ってます。
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# by tamariya | 2010-10-03 11:28

夏休み

東京の某大手銀行に勤務する甥が夏休みを取って
両親とと共に暑い中墓参りに来てくれた。

子供の頃は夏休みともなると何日も滞在して田舎の
生活を楽しんだだろう。

15年ほど前、長年暮らしてきた築150年以上の家を
取り壊す時も、子供の頃親しんだ家の無くなるのを惜
しんでわざわざビデオに残してくれた。

以来、何度か来訪しているにも関わらず昔話に花が咲く。

都市化が進み3千台もの無料駐車場をもつプレ葉ウオーク
というショッピングモールが出来、宅地化も進んでいるが、
私達の住まいの周辺は変化も無く相変わらずの「蝉しぐれ」

子供のころの夏休みを思い出してくれたかな?
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# by tamariya | 2010-08-02 11:26

支えるということ

新聞を読んでいると「貴方 ちょっと助けて頂戴よ」とパートナー
から声がかかった。

何事ならんと様子を伺うとパートナーの丹精込めた家庭菜園の
「もがり」がひっくり返っていた。

昨夜の雨と風で倒れたのだが元々倒れやすい構造で最初作る
ときに「そりゃあひっくりかえるよ」と忠告しておいたのに補強しな
かったからだ。

暑い中、竹やぶから手ごろな竹を7~8本伐りだしてきて倒れた
「もがり」を起こし確りと支えた。

昨日と比べるとえらい暑い中の作業だつたが熱中症にもなず
終了。これでまた新鮮な野菜が食べられるだろう。そのためにも
私達も確り支えあっていこう。
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# by tamariya | 2010-07-30 13:03

仲間たち

毎年7月最終土曜日に母校浜○第○中学校、浜○○高校の
総会があり、我らの五○会もこれに便乗して総会後、同級会を
やっている。

今回は22名が出席した。例によって物故者への黙祷から始まる
のだが年々読み上げる数が増える。卒業生250人中三分の一強
が亡くなっている。

話題も当然ながら健康状態が多い。私の切腹も知れ渡っていて
心配してくれた。

来年は「傘寿の会」だと事務局より呼びかけがあった。それぞれ
健康に留意して参加するようにとのご注意もあった。

何時もの事ながら楽しい時を過ごし元気での再開を誓ってお開きに
なった。
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# by tamariya | 2010-07-25 20:33