日記など


by tamariya

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留守の後始末

カナダより帰ってもうすぐ10日になる。留守の間に伸びた庭木の剪定や
竹やぶから越境した筍の始末をし、さらに採り残してあった夏みかんを
採っている。

肥料も消毒もしないのにj大粒の実を沢山つけてとても自家消費くらい
では食べきれないので知り合いに押し付けている。

完熟の夏みかんは酸味は当然ながら実はぱりぱりしていて美味しいと
思うのだが時代を反映してか希望者はおおくない。

庭木の刈り込みや夏みかん採りで木の葉をがさがさやると埃で花粉症に
なり苦労している。毎年のことで何か良薬はないものか?ご存知の方は
是非教えて欲しい。

眼科医にいってもその様な場所には近づかないで・・・と言うけれど
刈り込みにしろ夏みかん採りにしろ無理な話だ。

やっと時差ぼけが解消したのに次なる災難で当分は悩むことになる、
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by tamariya | 2008-05-24 15:10

明け方の続き

さすがにくろ○○のや○とさんだ。成田で午前中にと頼み早いのは
どんなに早くてもいいよ。と言って送った荷物が八時半に着いた。

パートナーは早速洗濯に、私は土産を配るといういい役をした。
カナダ定番のメープルシロップは好評だ。だが荷物の重量制限が
32kgから23kgになった為沢山は持ち帰れなかった。
スーツケースの中でごろごろ動くので心配だったが無事だった。

さて、今回も大相撲カナダ場所の取り組みがほぼ毎日開催され
下の娘夫婦が帰国したあとは一人で対応したが10歳とはとても
思えない力強さで押し出されてしまつた。

滞在中の10日(土)に2時間ほど走ったニパウインという町で
空手、剣道、キックボクシングなどの競技会があり州内のあち
こちから大勢集まりカンナと、マヤも参加し、カンナが3個マヤが
2個のメダルを貰った。

カンナは10歳~12歳くらいの子供のキックボクシングみたいな
競技にも参加して数人を勝ち抜いたが決勝で大きな男の子に負けた。
その男の子が競技が終ってから『なあんだ!女の子かー』と言って
いたそうだ。

二人とも活発な子供でマヤに『何かをしてくれ』と頼まれ出来ないと
『おじいちゃんは頼りないわねー』と言われカードゲームなどで
負けると『おじいちゃんは情けないわねー』と言われる。

こんな言葉どこで覚えたなのやら、母親は教えた覚えはないという
のに、参った参っただ!!

じじばば振りを楽しんだ3週間だった。帰る日の2~3日前から少し
気温も上がり道路も舗装のしてない所はぬかるんできた。これから
だんだんひどくなるらしい。

15日朝、また3時間の道を空港まで走り搭乗手続きもお任せで
帰国の途についた。バンクーバー空港での待ち時間が4時間45分
土産店を覗いたりしたが長かった。

搭乗口の近くのベンチでお昼。娘が握ってくれたお握りが美味し
かった。隣に居た日本人のおばさんがうらやましそううに見ていた。

成田までの10時間、不味い機内食のあいだ、ひたすら眠った。
荷物の受け取り場ではボランテアみたいな人が荷物をカートに
乗せてくれるし浜松から乗った電車では席を譲られるし歳をとった
とは自分が気付かないだけらしい。

無事到着をカナダや東京の娘たちに告げて短い眠りについた。 
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by tamariya | 2008-05-16 14:53
一年ぶりにカナダの娘宅を訪ね孫たちと遊んで昨夜帰宅した。娘のところを
朝、4時に出て二十数時間の旅は長くもあり短くもありという感じだが時差ぼけ
は防ぎようが無い。だがパートナーに時差ぼけは無いようで熟睡している。

今朝は三時過ぎに目が覚め、明るくなるのを待ち三週間の間の庭の草の伸び
具合を見たり竹やぶに隣接するパートナーの菜園を点検した。

留守の間、夏みかんを採ったり野菜を収穫したりするよう依頼しておいた義妹
や従兄弟のおかげで思ったほどの事もなっかたが菜園の中には筍が十数本
竹になっていた。

カナダへは毎年この時期に訪れている。暇なのに何故この時期かというと
下の娘夫婦が休みを利用して出かけるのでそれにくっついてい行く。

何年か前、何回目でもう慣れたもんよ!!とばかりパートナーと二人で出かけ
たところ、その時に限って飛行機が遅れバンクーバーでの乗り継ぎに苦労し
おまけに十年も習った英語を一言しゃべったら機関銃のような返事が返って
きて懲り果てたからだ。

今年のカナダは春が遅いようでサスカツーンから三時間のドライブの途中に
吹雪に見舞われ迎えの娘も運転に難渋したようだった。雪はその時だけで
翌朝は一面の雪景色だったが気温差が大きいので昼頃には融けたが吹き
だまりには大量の雪が残っていた。

例年、到着時と帰国するころには景色が一変し緑一色になるのに今年は
全然変らなかった。二~三日まえから小麦、大麦、豆などを混ぜた種まき
が始まったが乾燥がひどく埃をまきあげているようで雨が無いと収穫に影響
すると心配していた。

十歳と八歳の孫が空手とピアノを習っている。空手は日本語らしいものを
使って現地人が指導している。母親(私どもの娘)は正しい日本に訂正
すべきかどうかと悩んでいるようだった。

五月の第一日曜の夜(といっても九時過ぎまでは明るいが)村のホールで
幼児からお年寄りまで参加の芸能大会みたいのがあり毎回私達も見に
行く。小さな村なので顔見知りが何人か出来て話しかけられるが私の習っ
た英語はなんの役にも立たない。ただニコニコして握手と抱擁だが
何故か相手は『おばあさん』が多い。それは『貴方がおじいさんだからよ』
とパートナーが言った。あらためて納得!!

娘が子供たちにピアノを教え、コーラスの伴奏や教会でピアノをひいたり
しているので出番が多い。この村に移り住んで十何年、村人にあたたかく
迎え入れてもらっていることを感謝する。
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by tamariya | 2008-05-16 07:25