日記など


by tamariya

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新丸ビル

  昨日(26日)、東京の親戚で法事があり、半年ぶりに上京した。娘と息子も
参列した。久しぶりの顔合わせだった。御茶ノ水駅近くの21階にある会場で
精進落としがあり、会場からの眺めはすばらしかった。場所も高いが料理の
値も高かろうと思った。
  
 東京駅まできて時間があったので新丸ビル内のコーヒーショップで時を
すごした。丸の内界隈に立ち寄るなんて何十年振りのこと、しかも新丸ビル
の4階?テラスから東京駅を眺めるなんて初めてのことで(この写真は娘の
ブログにある)パートナーともども感激した。

 それにしても東京は人が多いなあ!田舎者は目を回して逃げ出した。
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by tamariya | 2006-11-27 14:54

二週に一度

 二週に一度の検診の日。パートナーも異常なし。「正月はいつゴルフする?」
ということで3日と7日に決めた。22~23日と病院職員の慰安旅行があって、
私を大分「サカナ」にしたらしく、「クシャミがでなっかた?」と聞かれた。たいがい
腰痛の時の歩き方とか、針を打つ時の悲鳴などが話のネタだろう。診察の結果
は「うん、いいね」で終わり。


 腰痛もすっかり治り予定が大分先まで決まった。70半ばの老童2人勝った!
負けた!と真剣になって喜び、悔しがる熾烈な戦いはまだまだ続く。

 さて、当然ランチの日だ。メインは鰈の煮付け、河豚のから揚げ。「相変わらず
いい味付けだねー」と褒めても一品余分には付かないが満足、満足。
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by tamariya | 2006-11-24 16:33

勉強会

 昨夜は久しぶりに勉強会にでた。前回は寺の用事で休んだので2ヶ月振りか?
全員が集まれば18人だが、2~3人は休むことが多い。今回は14人でうち2人が
夫人同伴だ、というよりご夫人の運転でどうにか来られるのだ。いつも難しい話だか
ら退屈だろう。旦那思いなのか晩飯に釣られてかご苦労なことだ。

 今回は明治から昭和までの間の戦争の俘虜の取り扱いの話で、明治時代の
俘虜の取り扱いと昭和になってからの扱いがどうして大きく変ったか?対戦相手の
国の対応はどんなだったかを沢山の資料をもとに話した。

 途中ティータイムはあるものの7時~10時ころまで、3時間は疲れる。資料を
探し、人数分のプリントを作ってくれる先生役の苦労を思えば文句を言っては悪い
がなかなか難行である。

 家に帰って寝るのは12時ごろになる。10時の定時が2時間もおくれては翌日は
寝不足になる。帰りを待ってくれるパートナーに申し訳ないと思うが「偉い奴」ばかり
だから「早く終わろう」とは言い出しかねている。
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by tamariya | 2006-11-22 18:06

気分は快晴

 今日、Hゴルフ練習場が主催するコンペに参加した。100回記念コンペで
年6回開催だから17年も続く長寿コンペだ。参加する顔ぶれも様々に変り
初回からのメンバーは7~8人だろうか、年齢も幅広く女性も参加している。
 
 ライバルも私も最初からの参加で毎回熾烈な戦いをしてきた。朝から小雨
がぱらつき、肌寒い生憎の天候だったが今日も熱い戦いだった。結果は私の
大勝だった。久しぶりに満足出来たゴルフだったが、優勝はハンディの多い
人に攫われ2位だった。

 それでも100回記念大会なので、賞金、賞品とも沢山で家で待つ人の手に
渡した時は喜んだ。

 次回も笑顔が見られるよう頑張ろう。
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by tamariya | 2006-11-19 21:56

焼き物の町

 昨日、岐阜県多治見市の古刹虎渓山永保寺と陶磁資料館、美術館に
行ってきた。永保寺は700年程前の開山で、国宝の観音堂と開山堂が
あり、夢窓国師作の庭園がある。

 紅葉も8分というところか、池に映えて素晴らしかった。もう少しすると、
大木の銀杏も黄色になり、もう一段美しくなることだろう。

 次いで陶磁資料館に行き荒川豊蔵をはじめ人間国宝の作家達の作品
志野、織部などすばらしいものを見た。そしてこの後、現代陶芸美術館で
「景徳鎮の千年展」をみた。これはこれで目を見張るばかりのものすごい
物を展示していて圧等された。

 このあと、五斗蒔街道沿いにある荒川豊蔵資料館により、筍の絵柄の
志野の陶片にご対面して帰途についた。すごいものを見たあとで柔らかな
感触の志野を見てホッとした。

 「景徳鎮千年展」はこのあと、茨城、山口などで開催した後、来年7月に
東京で開催するそうだ。
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by tamariya | 2006-11-18 17:19

特別なランチ

 昨日は月に一度の診察を受けにH労災病院に行った。血液検査の
結果を聞き、1ヶ月間の体調を話す。血液検査の数値は0.0※※と
低いところで推移しているのでホッとする。

 それで、今日のランチとなり隣町の I市でステーキランチを食べ、
足を延ばして江戸時代の回船問屋の屋敷跡にあるお茶室に行った。
きれいな湧水の池と古木、紅葉し始めた楓の趣のある庭がある。

 珍しく今日は煎茶で静風流のお茶を楽しみ、非日常の時間を過ご
した。病気が見つかってより5年余り
経過したが、平穏無事の日々を
過ごす事が出来る事はこの上ない喜びだ。

 帰りに古ーい「すす竹」で作った茶杓を貰う。300年くらい昔の竹
だそうだ。以前にも紅梅の茶杓と流木から削りだした香合を貰った
事があり「大事に使っている」と言ったら作ったお年寄りが顔を出し
「だんだん材料が無くなってねー」と言った。

 大事に使うことにしよう。
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by tamariya | 2006-11-15 20:23

腰痛治る

 今日も素晴らしい秋空だった。パートナーと共に二週に一遍の診察の
日だ。二人とも異常なしで私は腰の針治療もしてもらった。95%くらいは
回復していると思う。いつもと同じ16本で時間も長めにかけてくれた。

 今日で治療も終わり、もう2~3日すれば完治すると思う。珍しく医者も暇
だったのでゴルフの話などした序でに「針は何センチくらい打つのかね?」
と聞いてみた。そしたら「2センチから5センチくらい。あんたは皮下脂肪が
多いから5センチだよ」とのたまった。

 親指と人差し指で「「こんなかね?」と聞いたら「もうちょっとかな」と言う
ではないか。今までに何回となく治療をしているのに始めて聞いて驚いた。
とたんに腰痛も治ったように思う。せいぜい1センチくらいと思っていたのに
5倍も入っていたなんて。ビックリ・・・・・・

 帰途は例によってランチ。さくらえびのかき揚げに鯛のれんこん蒸し。
おいしかった。そしてKモールにより5本指の靴下を買った。パートナーは
私の履き心地を確かめてから買うと言った。風呂上りから履くことにした。
具合はどうかな? 
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by tamariya | 2006-11-09 17:00

針治療続く

 土曜、日曜とおとなしくして居たんだがあまり変化はない。今朝も針治療を
してもらう。前回と同じく16本で時間も10分長くかける。この針の頭に端子を
繋ぎ電気を流すのだが電流の強弱によって患部の受けるショックが微妙に
変り、その程度は「もう一寸強く」とか「もう少し弱めて」とかこちらから注文する。

 丁度よい強さの時はとても気分良くうとうとと居眠りしそうになる。本当はも少し
強いほうが効くらしいが30分もヒックヒックしていたのではリラックス出来ない。

 今日は治療の途中に雷が鳴り出した。もし、落雷したら感電死するのでは?
と心配になったが、幸い遠去かっていった。治療後暫くは痛みも薄らぎ楽に
なるがだんだん痛みも戻ってくる。でも少しずつ良くなっているようだ。

 もう2~3日治療に通えば治るかも知れない。幅広のゴムのベルトで固定し
五本指の靴下で冷えを防ごう。印鑑を握って宅配便を待っている。
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by tamariya | 2006-11-06 14:39

落ち葉かき

 5~6日前から庭のしだれ紅葉の落葉が始まった。我が家の辺りは昼と
夜の気温の差が大きくないため紅くならないで茶色になって落ちてしまう。
毎朝、庭を掃除する事から私の一日は始まる。

 これから暫くの間、落葉が終わるまで落ち葉かきが続く。ところが今朝
落ち葉かきをしていて、やってしまった。ぎっくり腰だ。当座大した事も無い
と思った。朝食を済ませた頃から痛みがひどくなり、明日のゴルフの事も
あるので早く治療をしようと医者に行った。

 16本の針を打って20分、更に10分追加(針の数は打つ時は痛いので
抜く時数えた)、そして痛み止めの薬と湿布薬を出してライバルは言った。
「病人相手じゃ気合も入らんが明日の朝までには治れよ」

 そう言われたってそんなに直ぐ治るわけは無いのに無理を言う。7月に
やった時にも4~5日針治療をした覚えだ。「うんうん有難う」と礼を言って
帰ったものの夜になっても良くはならないので「明日は駄目だ」と断った。

 ほんの少しの事で痛めてしまう。7月にはソファに掛けようとして、今回は
毎朝の掃除をしていて。注意をするにも仕様がない。が注意しよう。
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by tamariya | 2006-11-04 22:14