日記など


by tamariya

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深み行く秋

 ここ数日は忙しかった。山歩き、ゴルフ、病院、それと結婚式。
山は瑞がき山。40年くらい前に一度行っている。隣のHさんから誘いが
あった時「瑞がき山?あれは樹林を相当歩かないと見えないよ」と言ったら
紅葉の名所を集めた本を見せて「こんなによく見えるところがあるんだよ!」
と言った。

 やっぱり記憶は古すぎた。何年か前、植樹祭があり天皇、皇后お手植えの
木があって、そこは公園で昔通った登山道から分かれて15分程車で入った
所で、周囲は広く整地されていて眺めも素晴らしかった。
(ここに写真が入れられない)

 やはり天皇、皇后がお出でになるとこういう風に変るんだなと納得した。
見事な紅葉と展望を満喫した一日だった。

 次は従兄弟の息子の結婚式。十年ぶりくらいにこういうものに出席した。
おとぎ話に出てくるような式と披露宴で年寄りはなんとも居心地が悪くて
ひたすら出てくる物を口に運んでいたら、栗おこわとデザートはとうとう
食べられなかった。

 29日、ライバルとの一戦、負けたも同然の引き分けだ。なんと4パットの
トリプルを叩くなんて。くやしい!!!
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by tamariya | 2006-10-30 18:31

定期診察

 今日、パートナーと共に二週間に一度の診察を受けた。この頃よく痰が
かかると言ったらレントゲンを撮ろうと言った。そんな大げさなと思ったが
好意は素直に受けようと思い直し撮ってもらった。

 結果は異常なしきれいな肺だった。痰の原因は気管支に炎症があるの
だろうとのことで、考えてみたら木の枝降ろしなどで埃を吸い込んで花粉症
かも知れないと言ったらそうかも知れないといって漢方薬を沢山くれた。

 序でにr歩きすぎて膝も痛いと言ったら針治療もしてくれた。明後日の
ゴルフまえに治してくれるという有難いお心使いだ。実は昨日、隣のOさんの
写真仲間と四人で山梨県の瑞がき山(がきと言う字変換不能)へいった。
今月は山へ二度、ゴルフに三回と足を使い過ぎたと思う。

 その他には二人とも異常はなく美味しいランチを食べた。
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by tamariya | 2006-10-27 16:30

枝下ろし

 庭の木が大きくなって落ち葉が雨どいにつまるようになったので
枝を下ろすことにした。屋根よりもずっと高い木なので植木屋さんを
頼んで伐ってもらった。忙しい人なので2年くらい前から頼んでいた
のがやっと来てくれた。顔を見る度に「頼んだ事覚えている?」、「忘
れてるんじゃないよね?」と言い続けてやっと昨日来てくれた。

 隣へ落ちたり屋根に当てたりしないようロープで吊ったり引っ張つ
たり、大変だった。見ている心算がとうとう手を出してしまいチェーン
ソーを持ち出して下ろした枝を小さく伐ったり運んだり、とうとう一日
手伝ってしまった。

 慣れない仕事で疲れたので今日は休養と思って昨日使った道具を
片付けようとしたら「畑の近くにある柿の木、伐ってよ。」とパートナー
から声がかかった。その柿の木は渋柿で熟した柿が落ちてきて身体
に当たったんだそうな。そういう柿は匂いもよくない。

 頼まれれば断る訳にはゆかないので疲れた身体に鞭打って伐り
倒した。25cmくらいの幹で高さが4~5m、小さく伐って枯れるのを
待ち焼却することになる。おまけに焼却する穴まで掘ってしまった。
疲れた!疲れた!


 
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by tamariya | 2006-10-22 17:42

秋天 輝く

 昨19日は風もなく汗ばむ程の好天だった。事務局を勤める「浜松一中五三会」の
ゴルフコンペが浜名湖CCであった。70歳台半ばの老童たちが昔が忘れられずに
クラブを振り回す。従ってボールはどこに行くのか判らない。平らなとこは歩けずに
山坂ばかりをあるくことになり疲れこと夥しい。

 足腰が弱った分、口が達者になって賑やかなことこの上ない。褒める事は少なくて
他人の失敗に手を叩いて喜ぶばかり。悪口雑言の飛び交う1日だった。

 競技後のパーテイーではお互い健闘を称えあつていたが何時とはなしに話は
病気の事へとなってゆき出席者の殆どが「おれはこうだ」 「おれはあれとこれを取った」
と病気の自慢話になってお開きになった。

 出席者は12人、ちなみにスコアはグロス85から121まで。85は当然私だ。
でもハンディーの沢山の奴に優勝は浚われた。残念!残念! 
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by tamariya | 2006-10-20 14:40

惨敗

 ブログを書くのも気が重い。秋らしい好天が続くと言うのにだ。
残念ながら13敗?目を喫した。何敗目か数えるのも忌々しい。
原因はよく分かっている。無理してグリーンを狙いOB2発がすべてだ。
何回も同じ事を繰り返しても学習しない、反省はするけどすぐに忘れる。
こんなわが身が情けない!!!と落ち込んでいる。
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by tamariya | 2006-10-17 17:24

筋肉痛

 今日は定期診察の日、と言う事はランチの日でもある。(写真はもう暫くパス)
小鉢は山菜と厚揚げの煮物、焼き物は甘鯛の一夜干、それと、せいごのお造り。
体調に異常なしでたべるランチは格別だ。

 ところで、昨日から足の筋肉がばんばんに張って正座が出来ない。久しぶり
の山歩きで歳の事も考えずに歩いてしまったのが原因だから仕方ない。
2~3日すれば張りも取れるだろう。10月15日、次なる戦いが控えている。
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by tamariya | 2006-10-12 15:39

山登り

 10月10日 天気予報を確かめて、隣のHさんと山登りに出掛けた。
当初Hさんと写真仲間が二人の4人の予定が二人が急に都合わるく
なった。

 思うに2~3日まえ、北アルプスで事故があったのを見て取り止めに
したのだろう。行き先は中央アルプス木曾駒ケ岳。賑わうとは聞いていた
がロープウエー乗り場の「しらび平」は混雑だ。60人乗りのゴンドラが
休み無く運転しているのに30分位待った。ほんの10分程で千畳敷き
(2611m)まで上がるのだが、そこには観光バスで来た人たちが大勢
溢れていた。

 そこから300m高い所の乗越浄土を目指してじぐざぐの登山道を登る。
普通1時間位のところを1時間20分かかった。

 14~5年前、初登山の吾がパートナーMと登った所なのだが今回は
きつかった。同行(というよりは無理やり誘われた)H さんも3000m級
の経験は無い。登山者はおおむね中高年で、おばさんが70%くらい
だろううか。中には山岳ガイドに連れられたパーティーもいくつかあった。


時間の都合で 主峰の駒ケ岳(2956m)は止めて岩がそそり立つ
宝剣岳(2931m)へ登る。鎖が取り付けてある所が10ケ所くらいはあった
ろうか。三点支持を確実に実行するよう伝えて登る。

 ちなみに、ここは転落者が一番多いところだそうで夏場は300m積雪期
は800m落ちるそうな。なにせ登山者が多いのだからそうなるのは
当然で、簡単に高い所まで運んでくれるロープウエーにも責任があるかも
知れない。私たちもその中の一人だが。

 すれ違いの人を待ったり写真をとったりして時間をかけ、極楽平を経て
3時半ころ千畳敷に下る。なんと1時間半待ってロープウェーでしらび平に
下り バスに乗る。たまたま隣に掛けたおじいさんが極楽平で宝剣岳を背に
カメラのシャッターを押してあげた人で「先程はどうも」と話掛けてきた。
頭は真っ白だし私よりはずっと年上だろうと思ったら62歳だということで
「わたしゃもうすぐ75ですよ」と言ったら「わー、わたしゃまだ小僧だ」と言って
驚いていた。

 ひょっとすると、今日宝剣岳へ登った最高齢者かも知れない。「よくぞ登った」
と自分では褒めたいが、他人から見れば「年甲斐もないことをする」
と笑われるのが落ちだ。でも山では落ちなかった。Mへの土産は「無事帰った
よ」の笑顔だけだ。


 


 
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by tamariya | 2006-10-11 11:24

孫の手

 先月中頃、里帰りした娘が手作りの孫の手を見つけて「私のも作ってくれ」
と言った。2~3年まえ台風で倒れた桜の木を削って作ったものだ。木目が
とてもきれいで気に入っている。

 これを遣るわけにもいかないので作ってやることにした。桜の木の
不要な枝を切り落とすことにしたが、直接落とすと下の植木を傷める
のでロープで吊って伐る事にした。直径12~3cmの枝だからなかなか
重かった。

 乾燥してから削り出すので出来上がるのは何時になるか分からない。
まあ、気長に待ってもらうことにしよう。
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by tamariya | 2006-10-05 21:50

郷愁

 昨日はKゴルフクラブのシニア&レデースの競技に参加した。途中から雨が

降り出して靴の中まで水が浸み込んで肌寒い1日だった。私たちの年齢になる

と、1番前(女性用テイー)から打つ権利があるのだがライバルは未だにそこから

打とうとはしない。私のほうが1歳若いので前には出られない。当然距離が長く

なりスコアーはまとまらない。結果として賞には入れず手を叩くほうに廻る事に

なった。

 おそい昼食をとりながら表彰式を横目で見ていたら60歳台前半の人達ばかり

が賞品を貰っていた。ライバルとともに「ああ!!  ああいう時代もあったねー」

「そうそう、賞品のうなぎが冷蔵庫に一杯になったっけねー」と昔を懐かしんだ。

今回ライバルとは引き分けだった。前日テレビで女子プロを見て飛距離じゃないと

悟ったらしく、振り回してはこなかった。次回は15日、この手で来られると勝つのは

なかなか難しい。
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by tamariya | 2006-10-02 13:58