日記など


by tamariya

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桜 咲く

 庭の山桜が開花した。春と秋、2度楽しませてくれる。秋は花の数が

少なく春の1割くらいだろうか。青空をバックに白く可愛いく咲いている。

何年か前、親木が台風で倒れたあと孫生が成長したものだ。親木は

枝を傘のように広げていたが孫生はひょろりと延びて何とも頼りない。

子供達が小学生のころ日記に「桜の花が咲きました」と書いたら先生が

「桜は春でしょう」と赤ペンで書かれていたので「家の桜は春、秋2度咲き

ます」と添え書きしたのを思い出した。

 今週は一昨日と今日の2日、定期診察のため病院だった。双方とも「変り

はありませんか?いいですねえ」で終わり。今日はその後の話のほうが

長かった。要約すれば今度の日曜のゴルフの話でライバルは「少し手加減

を」と言うので「もっと力を入れて振れば」と言っておいた。

 帰りはいつもの所でランチ。今日も美味しかった。天婦羅が余ったので

包んでもらい今日の夕食に出る予定だ。
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by tamariya | 2006-09-28 18:03

お彼岸

 昨日、彼岸の中日は午後からお寺さんの法要にお付き合い(お勤め?)

だった。天気もよく墓まいりの人たちも大勢だった。そんな中で1時間半ほど

座っているのはなかなかの修行だ。読経とかご詠歌(これはテープ)とか

耳なれないのを聴いていると気候はよし、つい子守唄になりそうだった。

 老和尚が今年限りで隠居しあとを孫坊主が引き継ぐことになり、その披露

を10月4日に近隣12ヶ寺の和尚を招いて行うことになった。檀家総代も接待

にでることになり同級生の食事会&勉強会に出られなくなった。

 どちらもあまり嬉しい会合ではないがどちらかと言えば同級生の会のほうが

ましだ。どうも寺の用事は来世を質に取られているようで断れない。

 ところで今日はパートナーの?何回目の誕生日。花が届いたのには驚いた。

初めてのことで感激していた。ちなみに贈り主は私ではない。彼女の何十年来

の友人からだった。やはり持つべきものは良き友だ。
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by tamariya | 2006-09-24 22:07

日本晴れ

 連休の3日間、久しぶりに家族水入らずの時を過ごした。老年2人と中年2人

では賑やかという訳にはいかないが、それなりに楽しく気分も晴れやかになった。

そして今日は良きライバルとゴルフだった。9人の老人と1人のご婦人のコンペ

だった。終日、雲一つない秋晴れだった。「ああ!!今日は完敗だ」のライバルの

一言。優勝賞金とその他のおみやげは当然笑顔で迎えるMの手に渡った。

これでやっと3勝。次回は10月1日,「また負けた!!!」と言わせるよう頑張るぞ。
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by tamariya | 2006-09-20 21:29

定期健診

 いつもそうだが二人揃って二週に一度の診察を受けた。二人とも異常なし。

「うん、いいね」で診察終わり。「今度のゴルフ人数増えて9人になったんだけど

どうする?」と言うから「それじゃあ3人ずつで3組だね」と言ったら2組しか取って

ない、と言う。人数集めたのそっちだからそっちで1組増やすようゴルフ場に連絡

をしてよ!と頼んでおいた。

 さて、今日のランチは、小鉢は「しげ」のこぶじめ。「いくら」の醤油漬け、(こ

れはご飯に掛けて食べた) 「かます」と「はぜ」と野菜の天婦羅。

美味しかった。両隣の人はご飯おかわりして食べていた。食欲の秋だと実感した

が私は少なめにしてもらった。秋が素通りするかのような肌寒い日だ。
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by tamariya | 2006-09-14 15:25

夕食会

 秋雨前線の影響で1日中雨がしょぼしょぼしていた。涼しいので助かるが

家の中に閉じこもっているのも気がめいる。予報では暫く続くらしい。

 午後、偉い同級生のYさんから次回の夕食会の連絡があった。てっきり

議題は「哲学」だと思って一瞬どうしようと思ったら「S君が西洋音楽(モーツアルト

かシューベルトかほっとしてどっちだか忘れてしまった)についてしゃべるから、

哲学はその次だが本は読んだかい?」ときた。「うん、三分の一くらいはね」と

答えたが実はまだ15ページしか読んでない。「判りやすいだろ」 「うん、まあね」

と言って急いで話題を変えた。音楽だって聴くだけならいいが、その背景やら

思想やら聞かされることだろう。あまり難しい話だと食べた物の消化に悪い。

 ホンダ技研のKさんの本も途中で止まったままだ。

 読書の秋とは言うけれど食欲と同じで進まない。
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by tamariya | 2006-09-13 17:46

毛虫

 今日は午後から曇り、風も出て涼しくなった。桜の葉についていた毛虫も

葉を食べつくしていなくなった。これなら柿の葉につく「おこぜ」もいないだろう

と思って柿の枝を伐り詰めることにした。なぜ今伐るのかと言うともう少しする

と、葉が落ちて掃除が大変になるので早めに切り落とす事にしているのだ。

高いところの枝を伐るので脚立の上での仕事だ。伐りだして暫くしたら右手の

甲に注射針を数本刺したような痛みがした。「おこぜ」がまだ残っていたのだ。

痛かった。急いで水洗いした。痛みは暫くしたら治まったがだんだん腫れて

きた。右手の甲がまるで若い女性の手のように皴一つ無しに張り切った。

 痛みが無ければこれで皴のばしができるが刺された痛さはものすごい。

6時間ほどたったがまだふっくらしている。
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by tamariya | 2006-09-11 21:47

庭の植木

 家の庭にある太さ、25cm~30cmの銀杏の木が3本全部枯れた。

原因は解らない。30年以上は経っていると思う。何年か前、4m位の

高さで伐ってあったので根元で切り倒すのもそんなに難しくもなかろう

と取り掛かった。先ず、倒す方向へロープを張ってウィンチで引っ張って

おき、チェーンソーで伐ったのだがなかなか堅くて大変だった。

 倒した木を隅の方に寄せようとしたのだがこれがもっと大変。ロープと

ウインチを使って引っ張るのだが重いこと重いこと。3mも曳くと疲れて

しまった。助手も疲れてしまったのでこの日はこれで終わりにした。

 それから4日過ぎた。疲れが一向に取れない。本職と違って小さな

道具を工夫しながら仕事をするのは大変だ。あと2本切倒すのは何時の

ことになるやら。俄か樵は高齢だ。
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by tamariya | 2006-09-09 12:06

連勝したぞ

 今日は K CCのシニア&レディース競技に参加した。秋とは言え

日差しが強く、こんがりと日焼けした。70歳以上は女性と同じところ

から打てるのだがライバルはそこから打とうとはしない。60歳台と同

じところから打つのだからこっちも同調する。従って入賞する可能性

はない。ひたすらライバルに勝つことに専念する。が敵もさるもの、

勝負は最終ホールまでもつれパー、Wボギイーで決着した。辛勝

ながら勝ちは勝ち。次回は9月20日、連勝目指して頑張ろう。
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by tamariya | 2006-09-03 21:11