日記など


by tamariya

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勝つたぞ

 今日はN県の標高1300mの所にあるゴルフ場に行った。ライバルは

前夜から泊り込みで出かけていた。私は4時半に起きて3時間も走った。

1300mの高さになると涼しさを通り越し肌寒いくらいだった。

 先手必勝と3ホール勝つと案の定ライバルは焦りを見せ自滅していった。

今年初の快勝だ。が原因はもう一つあった。昨夜、ライバルの同室者の

鼾がものすごくてよく眠れなかったということだ。

実力で勝ったとばかり思ってはいけない。

 「おみやげ」は当然Mの手に渡った。喜ぶ顔を見るのも久しぶりだ。
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by tamariya | 2006-08-30 20:22

隣の町の夏祭り

 8月最後の土日、隣町の祭りで屋台の引き回しがある。この近辺では一番賑やかで

昔から自分の町の祭りより楽しみにしていたものだ。今日も祭り囃子や太鼓の音が聞こえて

くる。さすがに近年は出かけないが子供達が小さい頃は毎年出かけた。近所の人達

も当然の様に出かけた。先日の花火といい隣町の祭りでばかり楽しんでいる。

 今夜はもう一つ、また別の町の打ち上げ花火もある。二階の窓から見ることにしよう。
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by tamariya | 2006-08-26 17:07

不景気

 昨夜、隣町の祭典で花火が打ちあげられた。例年9時が打ち止めで今年もよいとこ

だけ楽しもうと待っていた。そろそろかな?と2階に上がって小さいのを少し見た。

腹にず~んと響くのを期待していたが8時45分ごろには静かになってしまった。

見事に期待を裏切られた。やっぱり不景気か。

 今日、爪の処置にいった。こっちも不景気か。医者は椅子に掛けたまま午睡中

看護士が処置をした。よく見たら爪は端のほうだけ削られていて大部分残っていた。

明日はA県の山の上の涼しいところでゴルフだ。三味線をたっぷり弾くことにしよう。
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by tamariya | 2006-08-22 21:52

まき爪

昨日左足親指の捲き爪の処置をしてもらった。これまで自分で削っていたが

だんだんひどくなって手に負えなくなったので、外科、皮膚科の看板をあげて

いる医者に行った。爪を取られて痛かった!などと言う話も聞いていたので

どういう処置をするのか尋ねようとする間もなく「はい。そこのベッドに寝て」と

言われ、看護士二人に足を抑えられ、「一寸麻酔をするから」と注射をしたが

その注射の痛かったこと。思わず「痛てー」と言ったがすぐに爪の処置を始め

ほんの数分で終わった。

 ぐるぐる包帯で捲かれているので爪が残っているかどうか判らない。靴が履け

ないのでぶら下げて帰った。幸いオートマの車なので運転に支障はなかった。

 3日後にまたライバルとの戦いがある。足の痛みもなくなったからもう負けないぞ!
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by tamariya | 2006-08-20 12:22

夕食会

 昨夜は友人の家で同級生12人と伴侶3人で当地では一流料亭?の弁当を食べた。
   
3ケ月に2回くらいやっているこの会はお酒は出ない。此のあと各自が自分の得意の分野

で映像なども入れておしゃべり(講義と称している)をし討論をする。アルコールが入ると収拾

がつかなくなるからである。

 メンバーの職業は、もと大、小企業の代表者、役員、大学教授、郷土史家など、従ってて議

題もさまざまで、 昨夜は「明治維新より第2次世界大戦までの日本の軍備」だった。

 最後に暫く前にガム島を基地として行われたアメリカ軍の最新鋭の航空機,艦船などに依る

一大デモンストレーションの映像をみた。

そんな軍備を持ちながらイラクが終焉を迎えられないのは何故???

 次回は、カントから始まる哲学の話だそうな。急病になろう!!!                    
ちなみに、会費、資料代など一切無料である。大金持ちが全部出してくれる。

当然ながらそれは私ではない。
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by tamariya | 2006-08-19 11:54

遂に11敗

昨日、暑い中でゴルフをした。この頃どこのゴルフ場も

カートで移動するので年寄りには楽だ。ライバルと最終

ホールまで競りあい、レベルの低い戦いは終った。

これで1分11敗。積年の鬱憤を一挙に晴らしたかの様に

ライバルはご機嫌だった。だが今月2回、その先もまだ

7~8回はあるだろうから全部取ってやるぞ!と決意した。

空回りにならなければいいが。
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by Tamariya | 2006-08-16 09:42

お盆(つづき)

 昨日(8月13日) 1時間ほど走ったF市にある地名を姓にしている旧家の初盆の

供養の行事に参列した。少し離れただけで祭壇もお飾りも質素なものだったが迎え火

は初めて目にするものだった。

 門から庭先まで12ケに松明を置き、庭先に笹竹4本を立て地上1.5m位の所に

棚を作り位牌を安置し、両脇に20Cm位のかわらけ(釉薬をかけない素焼き)の皿を置き

その上に松をのせてある。

 そして、門の松から次々に火を入れて庭先の位牌の横に置かれた松に火が入ると

僧侶による短い読経があり、その火を室内の祭壇に灯して法事が始まる。

送り火はどうするのか尋ねたら、門のところで松を焚き霊を送るとの事だった。

同じ遠州でありながら川で精霊流しをすところもあり、さまざまだ。
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by Tamariya | 2006-08-14 09:52

お盆

 私の住む遠州地方ではお盆の行事を7月に行う所と8月に行う所がある。

私の所は7月で、迎え火は13日の夕方、門のとろで松を焚きその火を庭先の

松に移して焚きその火で仏壇に灯明し、先祖をお迎えする。送り火は16日の

夕方に逆の方法で先祖をお送りする。

 初盆を迎える家は大変で,まず座敷内に5段くらいの祭壇を設け(葬儀場の祭壇

を座敷内に入るように小ぶりにした物と思えばよい)、周囲を花,かご盛、回転灯

などで飾り付け13日の迎え火を焚く。そして夜になると、当地方に古くから伝わる

郷土芸能でこの地方の無形文化財でもある「遠州大念仏」がやって来る。

 1団は30人前後で,当地方には数十団体あり、頭先(かしらさき)、 頭(かしら)、

笛、太鼓、双盤(直径70~80Cmくらいの銅鑼のようなもの)などで構成され、

揃いの浴衣にたすき掛、手甲、脚絆に草鞋履き、頭には饅頭笠を被り、唄まくらと

称するものを唱和し、10人位が太鼓を切るように叩いて踊り初盆で迎えた霊を供養

する。そしてこれらの人々には飲食の接待をし見物人にも振舞う。

 20年ほど前までは13、14の両夜にわたり夜が明けるまで次々と近隣の念仏団

が押しかけて来て大変だったが、近年になって1つか2つになった。

 同じ遠州でも少し離れた所では この様な大層な行事は行われない。 (つづく)
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by Tamariya | 2006-08-14 09:03

暑い日 続く

 今朝、散歩の途中、畑仕事をしている友人がいた。日中の猛暑を避けて

涼しい内に仕事をするのだ。「おはよう」と声を掛けたら「生姜食べるかね?」

と言って抜き取ってくれた。朝の食卓に味噌とともに出た。瑞々しくて食欲が

湧く。

 昨日お二人の方から「鰻がいいね」と話が出たので早速「昼は鰻にしようか」

とパートナーに言ったところ「そりゃあいいわねー。だけど二人で一人前くらい

しか食べられないかも」 と言うので弁当箱を持って行くのもはばかられ、結局

肉100g、ご飯、味噌汁、漬物、コーヒーで945円のステーキランチなった。

 これなら財布の中身を心配する事もない。飯食って身が痩せたんでは元も

子もないから。暑さを乗り切るには色々工夫が必要だ。
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by tamariya | 2006-08-11 09:17

台風

台風がそれてよかった。昨日はまともに来る様な予想ではらはらしたが

上手いこと向きを変えてくれたので家の辺りには恵みの雨だった。

立秋過ぎるとこうも変わるかと思う程、朝の散歩の風は涼しかった。

1月ほど前まではよく見られたカルガモの親子も成長した稲の中で

姿は見えない。小川に架かる橋の上から眺めた5~60cmはある似鯉

も水が濁っていて見えなかった。

9時ころよりだんだん青空が広がってきた。空は秋空なれど暑くなりそうだ。

くま蝉が相変わらず喚いている。
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by tamariya | 2006-08-09 10:03